1.千栗の堤防
(ちりくのていぼう) |
| 筑後川(ちくごがわ)につくられた大きな堤防(ていぼう)で、毎年(まいとし)のようにおこっていた洪水(こうずい)から村や人々(ひとびと)を守(まも)りました。 |
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2.蛤水道
(はまぐりすいどう) |
| 田手川(たでがわ)では、いつも夏(なつ)になると田んぼに引(ひ)く水が足(た)りなくなるため、上流(じょうりゅう)の蛤岳(はまぐりだけ)から水路(すいろ)で水を引(ひ)きました。 |
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3.石井樋
(いしいび) |
| いつも洪水(こうずい)をおこす嘉瀬川(かせがわ)を安全(あんぜん)な川にして、佐賀城下(さがじょうか)のほうに流(なが)れる多布施川(たふせがわ)に水を引(ひ)きました。 |
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4.永池の堤
(ながいけのつつみ) |
| 有明海(ありあけかい)が近い白石平野(しろいしへいや)では、川の水は塩分(えんぶん)を含(ふく)んで田んぼに使(つか)えなかったため、水をためる大きな堤(つつみ)をつくりました。
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5.桃の川の水路
(もものかわのすいろ) |
| 伊万里市(いまりし)の東にある桃(もも)の川は、川底(かわぞこ)が低(ひく)くてまわりの田んぼの土地(とち)が高いため水をとることができなかったので、工夫(くふう)して水路(すいろ)をつくり、田んぼに水を引(ひ)きました。 |
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6.羽佐間水道<多久市(たくし)>
(はざますいどう) |
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7.大日堰<武雄市(たけおし)>
(だいにちせき)
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| 昭和46年ごろのようす |
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8.五反三歩の堤<鳥栖市(とすし)>
(ごたんさんぶのつつみ) |
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