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| 道の歴史|道の種類|新しい道づくり|佐賀の未来の道路|道づくりの工夫|道の駅|道路標識|道路の維持・管理|道の新しい役わり|おもしろQ&A|おもしろ情報コーナー |
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主な国道には必ず、1キロメートルごとの「キロメートル標」と、100メートルごとの「100メートル標」の、2種類の地点標が立てられています。地点標にはその国道の起点からのきょりが表示されているので、たとえば、国道で事故や災害が起こった場合でも「○○キロメートル○○メートル地点に来て」と言えば、その位置がすぐわかり、すばやい対応ができるのです。
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最近見かけるようになった「ETC」とは、車を停止させなくても自動的に料金をはらうことができるしくみのこと。料金所でのじゅうたいを減らすことが目的で、これからもっと利用者が増えることが期待されています。このように、最新の情報通信技術などをもちいることで、より便利で安全な道と社会をつくる取り組みが、さまざまな分野で始まっているのです。 |
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道路を作るにはたくさんのお金が必要です。そこで道路を整備するために「道路特定財源」がもうけられています。つまり「道路を作ったり整備したりするためのお金は、自動車を使う人たちに出してもらおう」というもの。ガソリン税や自動車税、有料道路の通行料などがこれにあてられています。 |
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