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佐賀の道探検隊
おもしろQ&A
質問 「地点標」って何のためにあるの?
答え 主な国道には必ず、1キロメートルごとの「キロメートル標」と、100メートルごとの「100メートル標」の、2種類の地点標が立てられています。地点標にはその国道の起点からのきょりが表示されているので、たとえば、国道で事故や災害が起こった場合でも「○○キロメートル○○メートル地点に来て」と言えば、その位置がすぐわかり、すばやい対応ができるのです。
キロメートル標・100メートル標(写真)
質問 高速道路の料金所で見かける「ETC」ってなあに?
答え 最近見かけるようになった「ETC」とは、車を停止させなくても自動的に料金をはらうことができるしくみのこと。料金所でのじゅうたいを減らすことが目的で、これからもっと利用者が増えることが期待されています。このように、最新の情報通信技術などをもちいることで、より便利で安全な道と社会をつくる取り組みが、さまざまな分野で始まっているのです。 ETC(イラスト)
質問 道路を作るお金はだれが出すの?
答え 道路を作るにはたくさんのお金が必要です。そこで道路を整備するために「道路特定財源」がもうけられています。つまり「道路を作ったり整備したりするためのお金は、自動車を使う人たちに出してもらおう」というもの。ガソリン税や自動車税、有料道路の通行料などがこれにあてられています。 道路を利用する人と道を作るお金の関係(イラスト)
財源(イラスト)
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