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佐賀の道探検隊
道路標識1
道路標識って何のためにあるの?
歩行者や車が、安全でスムーズに道路を利用できるように、交通ルールを知らせたり、道案内をしたりするのが標識の役目です。見やすく、わかりやすいよういろんな工夫がされています。 博士
いろんな標識があって、おもしろいぞ。 調べてみよう!
標識は大きく5種類に分けられます。
案内標識 けいかい標識 き制標識 指示標識 ほ助標識
案内標識 けいかい標識 き制標識 指示標識 ほ助標識
目的地への方向やきょり、道路の番号など、通る人がまよわないよう、道案内をします。 交差点や ふみきりなど、き険なことや注意したほうがいいことを知らせます。 最高速度や通行止めなど、何かを「禁止」したり「制限」したりすることを知らせます。 停止線や進んでも良い方向など、ドライバーに指示をあたえる標識です。 標識の下にとりつけて、意味をほそくします。
時間によって変身する標識 九州一でっかい標識は佐賀県にある?
決められた時間になると別の内容に切りかわる標識を「可変標識」といい、佐賀県内には17ヶ所あります。車が入れないようにして通学や通勤の安全を守ったり、車の流れをスムーズに整えたりするのが主な目的です。 鳥栖ジャンクション付近には、タテ6m×ヨコ8mの巨大な案内板があります。スピードの出る高速道路では、小さな標識では見えにくいため、ふつうの道路よりも大きな標識が必要になるのです。
写真「可変表意器の例(佐賀市若楠小学校北側)」 写真「巨大な案内板」
(1)ふだんは「追いこし禁止」だけで、通れる道に制限はありません。
(2)朝の7〜9時は「指定方向外通行禁止」に変身。この場合、車はまっすぐしか進めないため、左にある小学校の通りには入れず、通学路は安全になります。
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