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佐賀県のミニ知識
■面積(めんせき)と気候(きこう)
 佐賀県は九州(きゅうしゅう)の北西部(ほくせいぶ)に位置(いち)し、北(きた)は玄海灘(げんかいなだ)に、南(みなみ)は有明海(ありあけかい)に面(めん)しています。
 佐賀県の位置を確(たし)かめてみましょう。トップページに宇宙から見た佐賀県の写真をのせています。佐賀県は東西(とうざい)に約(やく)73キロメートル、南北(なんぼく)に約74キロメートルの広(ひろ)がりを持ち、面積は約2439平方キロメートルで、日本の国土(こくど)面積の約0.65%を占(し)めています。これを都道府県別(とどうふけんべつ)の面積の順位(じゅんい)で表(あらわ)すと42位になります。
 年間(ねんかん)の平均気温(へいきんきおん)は約16度で降水量(こうすいりょう)は約1800mmであり、佐賀の気候(きこう)は温暖(おんだん)でやや雨(あめ)が多(おお)ということになります。
月別の気温と降水量
■人口(じんこう)
 平成12年10月1日現在の人口(じんこう)は、平成12年度国勢調査集計表(こくせいちょうさしゅうけいひょう)より876,654(約88万)人で日本の総人口(そうじんこう)(1億2692万5843人)の約0.7%を占めています。
 これを都道府県別の人口の順位で表わすと42位になります。過去(かこ)30年間(かん)の人口の変化の様子を図に示しています。昭和47年頃(ころ)から増(ふ)え続(つづ)けてきましたが、昭和63年の881,471人をピークに減少(げんしょう)する傾向(けいこう)を示しています。しかしながら、平成5年以降(いこう)はわずかながら増加(ぞうか)してきていましたが、平成8年を境(さかい)に減少(げんしょう)傾向にあります。地域別(ちいきべつ)に見ると県の東部(とうぶ)で増加し、西部(せいぶ)で減少する傾向(けいこう)にあります。
全国2位の面積の岩手県と佐賀県の面積をくらべた図
佐賀県の主な山、川 人口の推移