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道路の種類と役割
 
道路の種類は?
 道路は次(つぎ)のように分類(ぶんるい)されますが、県内にはこれらが網(あみ)の目のように配置(はいち)されて道路網(どうろもう)をかたちづくっています。
道路の種類の表
 後(あと)に写真で示すように道路が通ったり整備(せいび)されることにより町は変化し、まわりも発展(はってん)していきます。暮(く)らしが変(か)わり住(す)みやすい町になるためには欠(か)かすことのできないものが道路なのです。道路は次のような役割をはたしています。
 
道路の役割は?
  交通(こうつう)の働(はたら)き
 
人や物を安全(あんぜん)かつスムーズに移動(いどう)させ、時間(じかん)も短(みじか)く費用(ひよう)をやすくしています。
 
土地(とち)や建物(たてもの)、いろいろな施設(しせつ)へ出入りしやすくしたり、土地を有効(ゆうこう)に利用(りよう)できるようにしたり、生活(せいかつ)が便利(べんり)になるようにしています。
     
  土地の利用をおしすすめる働き
 
道路沿(ぞ)いの土地の使いみちを広(ひろ)げ、道路を網(あみ)のようにつなげる(ネットワーク)ことにより、住みよい町づくりができるようにしてます。
     
  ゆとりの空間(くうかん)をつくる働き
 
災害(さいがい)の防止(ぼうし)(例(たとえば)えば火災(かさい)の広がりを防(ふせ)ぐ)と素早(すばや)い対応(たいおう)(例えば避難路(ひなんろ)、救急活動(きゅうきゅうかつどう)、消防活動(しょうぼうかつどう))ができるようにしています。
 
風通(かぜとお)しが良(よ)く、陽(ひ)があたるようにしたり、植物(しょくぶつ)を植(う)えることで人々の生活環境(かんきょう)を良くしています。
 
ガス管(かん)や上水道管(じょうすいどうかん)や下(げ)水道管を埋(う)め、地下鉄(ちかてつ)を建設するなど地下が利用されています。
道路クイズ
クイズの答えは最後のページにあります。