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水のクイズコーナー
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県内の水の足りなかったところ
(給水制限
(せいげん)
されたところ)
※期間は平成6年7月〜平成7年5月
断水
(だんすい)
とは、水道の水が全然出ないようにすること。
減圧給水
(げんあつきゅうすい)
とは、水の出が少し悪くなるようにすること。
■白石町
(しらいしちょう)
に降った1年間の雨の量
資料:「佐賀地方気象台」より
平成6年の夏は、雨がとても少なく、いつもの10分の1くらいしか降りませんでした。このため、佐賀県内の半分以上の家庭で水が出なくなったり、水の出がとても悪くなったり、たいへん不便な思いをしました。特に、山内町
(やまうちちょう)
では、8月から翌年
(よくとし)
1月までの約半年のあいだ、最高で1日20時間の断水
(だんすい)
(水が使えるのは4時間だけ)となりました。また肥前町向島
(ひぜんちょうむくしま)
では、10月から12月まで、1日に50〜60分しか水が出ないという異常事態
(いじょうじたい)
になりました。
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