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水のクイズコーナー
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佐賀県に新しいダムのなかま、
嘉瀬川ダムが造られます。
嘉瀬川ダムは、富士(ふじ)町に造られようとしている、およそ高さ97メートルのコンクリートで造られるダムです。嘉瀬川ダムができれば、おもに佐賀市などの佐賀平野を洪水から守ったり、大和町や富士町に水道用水を送ったり、工場に工業用水を送ったりします。また、白石平野などに農業用水を送ることで、地下水のくみ上げ量を減(へ)らし、地盤沈下という問題が少なくなるようにします。さらに、下流の河川に生息する魚などの生き物が住みやすくなるなど、河川の環境を守るため水を流します。
佐賀県のダムマップ
佐賀導水って何だろう?
佐賀導水の主なはたらき
佐賀導水は、筑後
(ちくご)
川と城原
(じょうばる)
川・嘉瀬
(かせ)
川を大きな導水路で結
(むす)
び、川の水の量を調整して、佐賀平野がかかえる悩みを改善します。導水路が通るまちは、北茂安
(きたしげやす)
町、上峰
(かみみね)
町、三田川
(みたがわ)
町、神埼
(かんざき)
町、佐賀市
(さがし)
で、延長
(えんちょう)
は約23kmです。
1.
主に佐賀平野の洪水の被害を少なくします。
2.
佐賀西部地域の水不足をなくすために水道水を送り、白石平野の地盤沈下を少なくします。
3.
佐賀市内の河川をきれいにするための浄化用水を流します。
(汚れが進んでいる川の水の量を増やして、川をきれいにします。)
それぞれの排水機場(はいすいきじょう)のなかの数字は、1分間で、学校にある25mプール何杯分の水を吸い上げることができるかをあらわしています。巨瀬川調整池
(こせがわちょうせいち)
の数字は、池にためることができる水の量をあらわしています。
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